千葉のワキガクリニックで手術を受けて完治

一番困るのは臭いとシャツの汗ジミ

一番困ったことは、匂いもそうですがシャツの汗ジミが目立つようになったことと、その汗ジミを洗濯で落としても多少残ってしまうこと、さらにシャツ類の脇部分の匂いを嗅ぐと特有の匂いが残ってしまうなどです。
下着以外の衣類の中でもシャツ類は季節により目立つものですし、夏場などは半袖のシャツ1枚といったスタイルになるわけですから、汗ジミがあると周りから見られてしまうなど両手を上げることはできませんし、電車などでつり革につかまっていると目前にいる人が上を見上げたときに脇に目線が来るのではないだろうか、このような不安をいつも感じていました。
洗濯しても匂いが取れないことも困った出来事の一つ、干しているときも風向きなどで匂いが流れて来るのも嫌な気分の一つだったのです。
今までのことをクリニックのカウンセリングの中で伝えると、自分の場合は切除術で行うのではなくマイクロウエーブを照射して治療を行う方法が良いとのことでした。
最初は、ワキガの手術についてネットの中でいろいろと調べていたのですが、脇の下を切開して皮膚を裏返しにしてからアポクリン線を取り除くなどのやり方で行うのだろうか、このような知識しかありませんでしたので、まさかマイクロウエーブを照射して治療を行うことができるなどは知る由もありませんでした。
手術の場合は、切開することになるので麻酔が必要になりますが、自分は麻酔の効き目が強く出やすい体質でしたのでできれば麻酔を利用した手法は避けたいなどと考えていました。

私→多汗症&ワキガ(重度ではないとの診断でした)汗は多い時には腕を伝って流れてくるレベル。
冬でも脇だけぐっしょりで蒸れて臭いが気になる。

ポリエステルは絶対着れない。
服を買う時は値札より先に素材と汗ジミが目立たないかをチェック。

— ゆ (@JoO0O59CipS5PWM) October 3, 2020

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